Chantal Dumo ~ささやかな癒しと自由を求めて~

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中年になっても純粋バカでいるって、やっぱり共感されないのかな...

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こんにちは、かりんです。

最近、同世代の友人達と何となくココロが離れたと感じ、『ワタシってもしかして、孤独なのっ???』とクエスチョンマークがアタマにチラついてました。

普通はそんな時、身近な人に悩み相談をするのでしょうがワタシは違います。ふらりと立ち寄った行きずりの占い師さんに、3000円ばかしのお金を支払い、気持ちを吐きだしてスッキリするのが常です。いわば、カウンセリングのような感覚で年に1~2回占いを利用しています。

今回は、ネットで評判の「池袋 ウィル」でオーラ鑑定&タロット占いをして頂きました。

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20分間の占いでは、ズバリ「同世代の友達は、あなたのことなんかどうでも良いと思っているので、5年くらいはほっといた方がいい。」と鑑定。

観ていただいた鑑定士は、オーラが見えるようで「すごく純粋なオーラ!この年齢では珍しいほどね、純粋すぎて同世代とは合わないのね...。」

タロットではこんな診断がでました。

同世代の友人達はいまを生きるのに必死で、見栄をはることで何とか平静を保っているの。言葉に発する内容と現状には隔たりがあり、虚勢を張り合う関係が当たり前になっているわ。見栄の張り合いね!

そういう中で、裏表のない純粋なアナタと接していると、居心地が悪く感じている人が多いのではないかしら?

さらに

アナタはいま、誰かに尽くしても感謝されにくい運勢が出ているわ。同世代や年下の人たちとの付き合いは特にそう。しばらくは、うんと年上やシニアの方々と接する機会を増やしていくことで、認められることが増えていくでしょう。

でも、孤独の中でやりたいことを努力し続ける方が、今は良いのかもしれませんね。

20分間の鑑定で自分の気持ちを吐きだせたこと、鑑定師にズバリ「友達は、あなたのことなんてどうでもいいと思っている。」と言ってもらえたことで、「OK!そーいうことね。」とスッキリ納得。

40年以上も生きてきて、未だこういう単細胞なところが純粋バカなのでしょうね...。

 

純粋でいられることって、すごく幸せなことなんだな...と

人間、生きていると辛いことを経験しますね。人によっては幼少の頃から家族で悩んだり、学生時代は友達関係や成績で悩んだり。また、社会に出たら会社に通うだけで理不尽なこと、嫌な同僚や上司と上手くかわすことで揉まれていきます。

結婚したら子供や夫、親族のことなど自分以外の悩みが出てきたり、独身を通す方は周囲から圧力を受けて居心地の悪い思いをするかもしれません。

さらに年を重ねると、自分や家族の健康状態が一番の悩みの種となるでしょう。それ以外にも経済的な悩みもありますね。

 

人は自分が幸せでないと、他者に対して寛容になるのが難しい。また他者に同情されるのはプライドが傷つくし辛いので、自分の幸せをアピールすることで平静を保とうとするのかもしれません。

 

ワタシだって100%曇りのない幸せであるはずもなく、あいにく子どもに恵まれなかったので外出先で賑やかなファミリーに出会うと微笑ましい反面、夫婦2人でいることの淋しさと居心地の悪さを感じることもある。

でも持てなかった幸せを悲しんでも今更しょうがないので、いま自分ができることを前向きに努力するしかハッピーはやってこないと感じてる。

これは苦労ではなく苦悩なので、自分の気持ち次第で何とでもなるんですよね。

ブランドには興味なし。そう思ってから、見栄をはらない心地よさを身につけた

そうは言っても、学生時代はバブル真っ盛りだったので、当時はブランドに興味がありました。男の子のスペックもブランドの1つだと思っていたし。

ワタシの考えるブランドとは、ファッションブランドだけではなく、「広範囲で見栄を張るモノ・対象」という意味を指します。

20代半ばまで、皆と同じような格好をして虚勢を張ることがカッコイイと本気で信じていました。なんといってもバブル世代ですから。

変わったのは、旦那さんと結婚してから。頭は良いけど小説家志望の一風変わった彼をみて、松田聖子じゃないけど「ビビビッ」と来て結婚。人から羨望されるような結婚ではなかったけれど、驚くほどココロの綺麗な彼と暮らして、ワタシのココロも年々浄化されたのかもしれません。

結婚して間もなく、何気なく呟いた彼の一言が、「見栄を張るワタシ」から卒業させてくれたような気がします。

「見栄をはらなければ、お金なんてそんなにかからないからね。」

 

あれから20年、ブランドで見栄を張ったり、他者の目を気にすることなく好きなモノにお金をかけれる自由が気に入っています。友だちがブランドのバッグを持っている前で、ノーブランドのカバンを普通に身につけている空気の読めないヤツですが、ブランドをまとっていない居心地の悪さを感じません。

 

裏表のない自分でいると、純粋なひとに出会える

児童英語講師を長らくやっていて不器用ながらも裏表なく接していると、自然と純粋なママさんたちと縁ができるようです。派手さはないけれど誠実な人柄がにじみでていたり、素朴な人柄に心温まったり...と優しい気持ちになれる瞬間です。

彼女達は友達ではないので、深い話はしませんが人柄は嘘をつきませんから、一緒にいるだけでじんわりほっこり伝わってきます。

 

一方、友だちや同僚等と話していてモヤモヤする時は「波長が合わないな~。」と次第に遠ざかっていくのかもしれませんね。

いまのワタシには見栄を張る人は合わないようで、お互いに縁遠くなっているようです。

 

純粋でいると、時には人から軽く見られたり、ココロの鎧を被っていないので傷つくこともあるけれど、何より自分が心地良い!

人から高い評価を受けたり、本当の自分よりも一段も二段も上にみられる方が、社会的には生きやすい「賢い生き方」かもしれません。

もし自分が他人の価値観で生きていたら...きっと、そういう方が幸せになれるのでしょう。

でも、他人なんて所詮勝手な生き物。他人の評価なんて、子ども心と秋の空のようにコロコロと変わります。それより等身大の自分を見せて、そこからコツコツと努力をしていく人に共感しますね。たとえ不器用な生き方と言われようとも!

 

ワタシは傷つきやすいし、多くの人から尊敬されるような人格者ではないけれど、自分に正直に少しでもマシな人間になれるよう努力しています。未だに理想の自分とは程遠いし、40過ぎの大人とは思えないほど中二病っぽく青臭いし、カッコ悪いところがいっぱいあるけど、いつも正直な自分と向き合っているので幸福度が人より高いのではないか...と感じています。

実体とココロが一致していると、平静でいられるのではないでしょうか。また、こういう風なおめでたい気質(頭の中がお花畑気質?!)は、幼少時から現在に至るまで、周囲の環境に恵まれてきたお陰なのかもしれませんね。

実母は、いつも呆れながらそう言ってますので、間違いないでしょう。

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