Chantal Dumo ~ささやかな癒しと自由を求めて~

シャンタル・デュモ

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凹んだり傷ついた時は、ヨガが教えてくれた処方箋が効くよ!

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こんにちは、かりんです。

日常生活を送っているだけで、ちょっぴり傷ついたり凹んだりすることありませんか?

そんな時、どうやって上手く気持ちを切り替えることができるか、明るく前向きな気持ちにリセットできるかをまとめてみました。

ヨガに通うようになってから、気持ちをコントロールするコツを掴めてきたので、今日は私が実践していることをシェアしていきますね。

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仕事で凹むことって、良くありますよね?

私は最近ライターデビューをしたのですがなかなか面白い企画が通り、いざ取材依頼すると取材先から「うちは(取材)お断り!」とすげなく拒絶されることも。

拒絶されるのって、やっぱり凹みます。

そして児童英語講師の仕事でも、凹むことはしょっちゅう。昨年は、施設職員にイキナリ理不尽に大声で叱られてビックリしましたね。

最近では、生徒保護者さんから諸事情による突然の退会申し出があり、まさに寝耳に水でした。

 

このように、日々ノーテンキに暮らしている私のもとにも、時には小さな拒絶のナイフがグサッと刺さり、心が傷けられます。

 

そんな時、どうやって心の平穏を取り戻せばよいのでしょうか?

 

いきなり前向きになるのは難しいかも

私の場合は(その時、フリーで落ち込む時間があれば...)とりあえず、数時間は1人の世界へ逃げ込みます。

好きな漫画や愛読書を読み返したり、ネットフリックスやAmazonプライムビデオで海外ドラマを見まくったり。

かりん猫
余談ですが、大人気海外ドラマ「sex and the city」がこの春からAmazonプライムで全シーズン見放題になったんです!

なので凹んだときは、Amazonプライム「sex and the city」がおススメ。パワフルな女性キャストから元気をいっぱいもらえます。

 

でも読書や動画で憂さを晴らすのは、数時間で切り上げた方が得策です

言ってみれば、これは傷ついた心をひとまず落ち着かせるための「避難所」のような役割だからです。

いつまでも、現実世界から逃げているわけにはいかないからです。

 

そんな時、ヨガレッスンで習った心の持ちようを実践するのだ

拒絶や傷つく言葉を投げかけられたとき、やってはいけないことが2つあります。

1つは、自分で自分を責めること。

2つめは、相手を非難すること。(直接や、心の中、グチグチ言うこともダメ)

なぜ、この2つをやってはいけないのか?

どちらの行為も、自分自身をさらに傷つけるだけ。

「自分を傷つけた人・出来事」に執着し、自分の心が囚われている不幸な状態だからです。

 

やるべき事は、囚われた心を開放して、自由にしてあげること!

 

執着を取りのぞき、自由な心を取り戻そう!

「自分を傷つけた人・出来事」の執着から自由になるのは、とても簡単なことです。

その人に感謝すること。(直接でも、心の中でもどっちでもOK)

具体的には、理不尽に叱られた施設職員さんには翌週「(注意事項を)指摘してくれてありがとうございます。」と声がけしました。それ以来、相手の態度が親切になり私の心の傷も癒えました。

突然の退会を申し出た保護者さんには、「今まで長く通ってくれてありがとうございます。また何時でも戻ってこれますよ!」と声がけして、気持ちよくお別れしようと思います。

気持ちの良い別れ方は、次に来る素敵な出会いの準備だと思ってます☆

 

ネガティブな執着を手放すには「感謝」するだけです。

普段私たちは、日常生活を送るだけで頭の中が「あれこれ忙しく」考えることを止めません。

ヨガでは「いま、この時に集中する。」ことで、思考で忙しいアタマの中を休めてくれます。

瞑想中、自分の呼吸に集中すると「アタマを空っぽ」にしやすいみたい。

 

こんな風にヨガのレッスンは、身体を鍛えるだけでなく自分の心をコントロールする訓練ができるのです。

ヨガは、ちょっと心と身体をリセットしたい時に効果抜群なんですね。

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