Chantal Dumo ~ささやかな癒しと自由を求めて~

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40代未経験のオバサンでもライターになれる...かも?!

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こんにちは、かりんです。

近年のウェブサイト増加により、ライター需要が高まっているようです。

なんと(※1)2017年国内のサイト数は、およそ7200万もあるとか!!!(更新が止まっているサイトもカウントされているとは思いますが...)

(※1)参考サイト:インプロ部「世界中のウェブサイトの数と日本の割合-91年~現在に至るまで」

 

これはライターを目指す人にとっては追い風になると思い、私の無謀なる挑戦が始まりました('ω')ノ

  • ライター未経験
  • もうすぐ50歳のアラフィフ

こんな悪条件でも、ライターは目指せます!「人生100年時代」と言われる現代は、40代から新しい仕事の芽を育成し、できることを増やしていくのがリスク回避につながります。「細く・長く・複数の」収益を確保できると老後も安心ですね。

この記事では未経験でライターになる方法や、ライター初心者の心得をまとめました。

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ライターになるために、まずはスクールへ行くべき?

ライターになりたい人は、例外なく文章を書くのが得意だったり好きな人ですよね。しかしながら、ブログで好き勝手な記事を書くだけでは、ライターは務まりません。

漠然と「ライターってカッコ良い!」「めんどくさい人間関係のしがらみもなく、楽に稼げそう!」とぼんやり憧れている人も多いかもしれません。

私もそんなユルイ気持ちで、長年ライターに憧れていたんですから。

 

ライターになるために、まずはスクールへ通うべきか?

私の意見はNoです。(※2)ライタースクールの相場は、およそ10万円~。スクールではライティングの基礎から実践まで学べますが、初期投資が高すぎます!

※2:参考サイト:株式会社YOSCA公式ブログ「ライターを育成する講座、スクール紹介まとめ」

スクールはお金を払って満足してしまうパターンとか、学生気分でゆるく学んで何となく終了とか、プロ意識のないまま大金を投ずるのは勿体ないと思うからです。

 

スクールへ通うのは、プロのライターになってからでも遅くないのでは?

 

何事も仕事についてみないと、自分に向いているか?続けていけそうか?判断しづらいです。ライターもしかり。

まずは未経験OKの会社と契約したり、そういった案件を探して実践することをおススメします!やってみて向いてなければ辞めればいいし、ライターを続ける場合は必要に応じてスキルアップをしていく方が効率的なのでは。

たとえ断念しても、初期投資がゼロなら痛くもかゆくもないですしね。

 

ちなみに未経験OKのライター募集は、以下で見つけられますよ。

〇WANTEDLYのアプリ

〇サグーワークス

〇クラウドワークス

サグーワークスは無料でライター登録すると、自分の応募可能な案件を随時見ることができます。「レギュラーライター」は、経験が増えるごとに良い条件の仕事に応募しやすくなるようです。

良い点は未経験でもOKの案件が豊富なので、ライター経験を積みやすいこと。難点は、はじめは低単価の案件が多いうえ、納品記事がクライアントから却下されると、報酬が0になります。

サグーワークスに無料登録するなら、こちらへ。
記事作成で10万の報酬をゲット!サグーワークス

簡単なアンケートやデーター入力の案件もあるので、誰でも始めやすいですね。もし、文章力に自信があるのならば、高単価のお仕事を紹介してもらえる「プラチナライター」のテストに挑戦してみては?合格したら、稼げるライターへの道が開けますよ。

プラチナライターのテストに興味があるなら、こちらへ。
Webライターで30万稼ぐならサグーワークスのプラチナライター

 

ライター未経験OKの企業で、低単価でもスキルアップにつながれば、スクール費用10万円相当の財産になるかも?!

ちなみに私がライターに応募したのは、フォローしていたインバウンド系メディアがTwitterでライター募集をしていたからです。

普段、外国人観光客のガイドをしているので、「私の経験や知識が生かせるかも?」と思い、さっそく連絡を取りました。

まずはテスト記事を納品

1500文字くらいで、テーマに沿ったテスト記事を書きました。

コンデジか一眼レフカメラで撮影した写真を記事に挿入するのが条件。ライターになるには、カメラを揃えないといけないんです。

4万円の投資は痛かったけど、ソニーのサイバーショットを買いましたよ!

 

メディア編集者から合格の知らせ。会社へ出向き、契約などの話を伺う

遠方ならスカイプでも良かったのですが、社内を見たくて会社訪問。

私の契約したメディアは、ガンガン稼ぐというのではなく、1記事1記事の完成度に重きを置いています。

「まずはお金を稼ぎたい」というライターさんには、不向きの条件ですね。

 

まずは、ライターの仕事を実践で覚えていこうと思った

初心者ライターは、まず腕を磨かないといけません!基礎や実力がないまま仕事をこなしていても、ずっと低単価ライターから抜け出せません。

「目先の報酬」よりも、稼げる力を学べる場

いま私が契約しているメディアは、編集者と協力して【企画・構成・取材・撮影・記事執筆】の一通りをこなしていきます。

以下の経験を積むことで、きっとライターの総合力が身につくはず。報酬を頂きながら、スクールで学ぶ10万円相当の学びがあるのではないでしょうか。

 

1.編集者による記事の添削、校正

独学でブログ運営をしてきた私にとって、プロの編集者が自分の記事を添削してくれるのは貴重な経験です。

今まで、「長い記事が書ける」=「文章力がある」と勘違いしてましたから。

それは全くの勘違いで、初心者ライターほど文章をくどくどと書きたがるそうです...。わかりやすい文章や論理的に書くことの重要性に改めて気づくことができました。

2.企画の立て方

自分が書きたい記事の企画を立てる方法が学べます。

3.実際に取材をする

取材先に連絡やアポを取り、取材へ行くことで取材方法が学べます。

インタビューも慣れてくると上手くなりそう。

4.コンデジか一眼レフカメラで、取材の際に撮影をする

撮影のヒントや、撮影した写真の加工方法などが学べます。

5.記事を書くことで、記事の構成などが学べます

構成を意識して、読みやすく無駄のない記事が書けるように訓練できます。

 

40代の初心者ライター、ここが大変!!!

20代30代と違って、新しいことを覚えるのが遅いことでしょうか。

若者は次々と新しいアプリを使いこなします。ライター同士のやり取りや、記事作成の際に必要なソフトの使い方、写真加工アプリ、色んなものをアップロードしたりダウンロードしたり...ハッキリ言って、文章力以前にそういったソフトやアプリを覚えて使いこなせなくては、ライターは難しいでしょうね。

それから、ライターはコミュニケーション能力が重要です!1人でコツコツと書くイメージなので意外でしょうが、編集者や取材先とのコミュニケーション、もしくはクライアントとのコミュニケーションなど人とのやり取りが欠かせません。

ライターや編集者は20代30代が多いので、年下の方達と上手くやっていければ問題ないでしょう。

 

どんなライターになりたいですか?得意分野で差別化をはかりたい!

最初は色んな案件に挑戦してみたいと思っています。自分に何が向いているか?強みが何かがハッキリしていないので。

少しずつ経験を積んだら、自分の得意分野を考えてみると良いですね。

〇どんな分野の知識に長けているか(※1次情報や2次情報

1次情報は、本人が五感で実際に体験して仕入れた情報。2次情報は、書籍・論文・ニュース・噂・インターネット等から仕入れた情報。

〇取材ライターになりたいのか

〇インタビューをやってみたいのか

〇難しい論文などをまとめる記事が得意

〇エッセイ風の記事が得意

やりたい分野が決まったら、経験を積んで強みを磨いていけると、高単価ライターへの道が近くなりそう。

 

初心者ライターのスキルをぐぐっと上げる、オススメ書籍2冊

最後に大手メディア※「ナタリー」初代編集長の唐木氏が書いた「新しい文章力の教室」を紹介します。

※ナタリーは、音楽ナタリーや映画ナタリー、お笑いナタリーなど、株式会社ナターシャが運営するニュースサイトです。

この本はかつて「ナタリー」の新人ライター研修、「唐木ゼミ」で行った「記事執筆のイロハ」が学べます。

本書は大きく分けて5つのパートに分かれます

1.書く前の準備(主眼と骨子が何か考える)

「良い文章=完読される文章」を書くための「構造シート」を作成し、論理的な記事を書く下準備をする方法を伝授。

2.読み返して直す

完読を目指して、文章を磨くトレーニング方法を伝授。

文章を書く上で、陥りがちな文法の誤りから卒業しましょう。

3.もっと伝わりやすい文章に

無駄を取り除こう。修飾語の扱い方など

4.もっとスムーズに

よく使いがちな表現、正しく使用しているかな?体言止めの多用にご用心!

5.読んでもらう工夫

より魅力的な文章に近づけるためのヒントがいっぱい。具体的なエピソードを入れたり、数字で具体性を出したり。

記事を書く前に、「構造シート」という名前の地図を作る習慣づけをするようにしました。すると、「何をどの順番で伝えるべきか?」「どの情報が重要か等の優先順位」が整理されて、スッキリ脱線のない読みやすい記事に近づきました。

 

続いて、カメラ知識ゼロから中級者まで役立つ「写真のことが全部わかる本」中原一雄著 がおススメです。これ1冊で写真技術がぐぐっとUPするに違いない。

超初心者でもグッとくる撮影がしたいなら、ソニーのデジカメ「RX100」から始めよう

こんにちは、かりんです。春になり写真撮影が愉しい季節になりましたね。スマホでも十分綺麗な写真が撮れま ...

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