Chantal Dumo ~ささやかな癒しと自由を求めて~

シャンタル・デュモ

運をつかむ

2018年も幸せを呼び込むために☆今年の開運風水を要チェック✍

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こんにちは、かりんです。

今年もドクターコパの開運風水を買っちゃいました。新しい年を迎えるまえの心構えとして、読んでおくのも良いかな~と思いまして。

 

この記事では以下の開運本について書いていきますね

〇2018年ドクターコパの開運風水について

〇桜井章一氏の『運に選ばれる法則』について

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ドクターコパ氏による、2018年の開運テーマは?

2018年の開運テーマは『豊かに華やかに』だそう。

最高の自分を表現し続けることで、運を上げていける。人と比べるのではなくて、『今日の私のいちばん(最高レベル)』を毎日やっていくことで良い一年になる。

このような心がけで、自分の持っている運の上限を目指すこと。

かりん猫
日々要領よく手抜きしがちの人は、2018年はひとまず手抜きはやめましょう。最高の自分になれるよう、何をするにしても完成度を高めに設定しましょう!

 

2018年開運のため心がけたいこと

  1. 人と比べず、日々自己最高の自分を演出できるよう、毎日つづけていくことで、自分の運の上限をさらにUP↑
  2. 2018年は、ケチケチせずに自己投資(お洒落やエステなどの外見、学びなどの内面)することで、運気UP↑
  3. 2018年は『きれい』が運気UPに。掃除がなされた綺麗な家、華やかなインテリア、料理の盛り付けの見た目も大事。もちろん、お洒落や美肌でキレイになることも大事。キレイになって運気UP↑
かりん猫
華やかで綺麗を演出するのにお金を投資して、開運という大きなリターンがかえってくると考えてよいのかしら。

 

ドクターコパの開運風水 2018年のラッキーアイテムは?

それでは、2018年風水の全員共通の

  • ラッキーカラー
  • ラッキーフード
  • ラッキーナンバー
  • ラッキー方位
  • ラッキーな行動

についてはどうでしょうか。

 

2018年 風水 ラッキーカラーは?

オレンジ  人気と才能運↑ 子宝をはじめとする財産作り、太陽のような明るさを与える。

ピンク   出会いと交際運↑ 恋と結婚に効く。あと人間関係。

ゴールド  金運と仕事運UP↑ タイミングを良くする。

 

サブラッキーカラー

シルバー  ラッキーカラーのゴールドと合わせて、金運のパワーアップ

 

 

2018年 風水 ラッキーな食べ物は?

〇エビ、カニ、貝類   人気と才能、輝きを与える✨

〇トマト、カブ、大根  美肌を表現するこの野菜たちもGOOD!

 

身体の中から美しくなって、豊かになって運気UP↑

 

2018年 風水 ラッキーナンバーは?

 0  0は未来を表す数字

〇 9  9は明るさと華やかさを表す数字

 

2018年 風水 ラッキー方位は?

北西  仕事運や事業運。お金に関する幸運を運んでくれる。

東南  東南からは人間関係やすべての縁がやってくる。

玄関やキッチン、トイレ、浴室などの水回りが、北西か東南であれば、掃除をしっかりして盛り塩をおくと運気UP↑

かりん猫
北西と東南の部屋は特に清潔&整理整頓を心がけること!掃除で運気UP↑の心意気。

3日坊主ではなく、2018年の1年間を通してキレイにすることが大切✨

 

北西と東南を清潔に華やかにしておくと、ラッキーがやってくる♬

 

2018年 風水 ラッキーな行動とは?

お洒落   ラッキーカラーを身につけて、華やかにお洒落すると運気UP↑お洒落して、高級な場所へ行くと良い。

習い事    内面磨きの自己投資をすることで運気UP↑

旅行、温泉 生まれ年の吉方位を選んで、開運旅行。

風水インテリア  豊かで華やかに室内をしつらえることで運気UP↑ 花を飾るのもGOOD!

 

開運風水は、開運アイテムを意識して実行することで、自然と気持ちが前向きになれます。『幸せになれそう。』という感覚が、既に色んなHAPPYを呼び込んでくれる気がしますね。

部屋の掃除や整理整頓、自分の身の回りや自分自身を綺麗にしようとする日々の意識が、もう既に『幸せ』を呼び込んでいるのではないでしょうか(*'▽')

 

かりん猫
ドクターコパ氏の2018年開運風水では、生まれ年の九星気学別に細かい運勢アドバイスがあり、吉方位旅行をされる場合は生まれ年別にアドバイスがあるので便利ですよ。

1年間有効のお守りシールも付録についてます。

 

 

 

20年間無敗の勝負師 桜井章一に学ぶ『運に選ばれる法則』とは?

はじめに、ごめんなさい!ワタシ、桜井氏について本書をコンビニで手に取るまで知らなかったのです。

タイトルと図解入りの分かりやすい内容に惹きつけられて、衝動買いした本書がコチラです。

本書の説明をする前に、桜井氏についてちょっと調べてみました。

 

桜井章一氏を表す10のこと

  1. 下北沢に生まれ、大学時代より麻雀にのめり込む。
  2. 昭和30年代後半。裏プロの世界で勝負師として頭角を現す。
  3. 以後20年間勝ち続け、超絶的な強さゆえ『雀鬼』の異名を取り、また無敗伝説を作る。
  4. 現役引退後は、桜井氏をモデルにした小説、マンガ、映画がつくられ、有名になる。
  5. また引退後に、全国の若者へ麻雀を通して人間力を鍛えるための『雀鬼会』を主宰。
  6. 著者多数『結果を出す法則』、『負けない技術』、『人を見抜く技術』、『男の器』など。
  7. 勝負師としての経験から、運についての考えをまとめたのが本書『運に選ばれる法則』です。

オッサンねこ
雀鬼会オフィシャルサイトでは、桜井氏の著書、モデルとなった映画、雀鬼会についての詳細を見ることができます。

 

『運に選ばれる法則』よりココロに響いた名言集

本書はナント、76もの運に選ばれる法則が紹介されている。

分かりやすい見開き2ページで、右に図解説明、左に哲学的な文章で説明がなされている。どれも平易な文章なので、スッとココロに響きやすい。

 

法則4 人生は円でとらえる

ひとは人生を『線』で考えがちだが、人生を線で考えると「この苦しみが永遠に続くのではないか」と感じてしまうようになる。

人生をシンプルな円で考えると、喜びの反対側に哀しみがあり、優しさの反対側に怒りがある。あらゆることは円の上で向かい合って連動しているのだ。すべてのものは連動し、つながっているものだと分かれば、人生をもっと気楽にとらえていくことができるはずだ。

 

法則10 人生の選択は違和感をモノサシにする

日頃から自分にとっていいもの、悪いものを見分ける感覚を身につけていけば、ひいてはそれが正しい選択をする術となる。

正しい選択を繰り返すことで、その人の運もどんどん膨らんでいく。もし分かれ道に出くわしたら固定観念を捨て、直感をベースにした素直な感性を大切にする。

 

法則27 あげまんが運を呼ぶ秘密

一緒になった男性を出世させる女性のことを俗に「あげまん」と呼ぶ。

桜井氏も男性版「あげまん」気質のようで、その見解についてこのように述べている。

「あげまん」と呼ばれる女性は、相手の良い部分と悪い部分を察する能力、さらに良い部分を伸ばし、悪い部分を修正させる術を身につけている。あげまんに修正された男性は知らず知らずに運を呼び込める。

また、正反対の「さげまん」は相手のダメなところをダメにする。さげまんは、妬み、僻み、恨みの感情が強く、何に対しても見返るを求めることが多い。それがマイナスパワーと呼ばれるもので、さげまんに近づくと、立ちどころに運をはぎとられてしまう

したがって、運に恵まれるには、不安を打ち消す努力をいかにするか。不安がなくなれば余裕が生まれ、人に恵みを与えることのできるあげまんへと変わっていけるのだ。

 

法則59  運に通じる3つの大事なこと

人間にとって大切な力は『感激力』『感動力』『感謝力』の3つ。そのいずれもが、他から受け取るものではなく、自らつくり出していかなければならないものである。

 

『感激力』をつくり出すには、厳しさが必要だ。楽なほうへ流されている限り感激は起こり得ない。楽とは正反対の厳しさを選んでいかなければ『感激力』は得られない。

『感動力』は本や映画で感動する『感動』とはちょっと違う。与えられた感動は真の感動とは言えない。自ら積極的に動き、つくっていくものが『感動力』なのである。

『感謝力』は感謝されることをしろ、という意味ではない。いまここに自分があること、いられることに感謝する。それが『感謝力』なのだ。

まえがきでも、桜井氏が運に選ばれることについてこう語ってくれました。

運やツキは、願っているだけでは決してあなたのもとにやって来てはくれない。

感じる力を育み、自ら動く人にしか運もツキも巡ってはこない。考えるのではなく、感じ、動くこと。

 

本書は人生哲学本のようなものとして、2018年も手元に置きながら日々の教訓にしていきたいなと感じてます。ワタシ個人としては、2018年は

〇愉しそうなこと、興味のあることは、面倒くさがらずに動いてみる。

〇愉しそうに生きている人たち、前向きなパワーのある人たちとの交流を積極的にしていく。

〇バランス良く、やりたいことに向けて努力していくこと。

〇ちょっと嫌なことがあっても、そこに気持ちをとどめないで、動きながら上手に切り替えてツキを取りに行く。

〇謙虚な気持ち、感謝の気持ちを時々思い出すこと。

かりん猫
2017年を通して特に実感したことは、ツキは他者が持ってくる、行動力のある人にツキがやってくる、ということ。

 

 









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