Chantal Dumo ~ささやかな癒しと自由を求めて~

シャンタル・デュモ

生き方

近ごろ流行りのバブル再ブームに便乗して、バブル時代のネタを並べてみた。

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こんにちは、かりんです。

バブル芸人の平野ノラや、地下セクシーアイドルのベッドインなど、近ごろ人気のバブルブーム。ホントにパロディみたいなファッションや行動が、80年代~90年代初頭までフツーに東京では見られていたんですよね~。

今日は、そんなバブル人気に便乗して、バブル時代をティーンから過ごしてきたワタシが、バブルネタをお話しますね。

 

バブル時代を高校から大学と東京で過ごしてきたワタシですが、巷で伝説化していたド派手な生活を送っていたわけではありません。バブルを謳歌していた年代は、現在の50代以降ですのでね。

土地やオヤジを転がしたり、ディスコのお立ち台で超ミニワンピで腰を振っていたわけではないけれども、それなりに時代のイケイケな空気に日々高揚していたのは確かです。

そんなバブルを東京で過ごしたフツーに流行に敏感なGIRLだったワタシの、バブルの感覚を恥を持って回想したいと思います('ω')ノ

 

 

バブル時代にありがちな行動、バブルあるあるをまとめてみた。

1980年代後半から90年代初頭までの流行に敏感だった東京住まいのGIRLだったワタシの目線で、バブルあるあるをまとめてみました。こんなおバカな人ばかりではなかったけれど、当時のノーテンキな若者ぶりに呆れてくたさいませ~。

 

 

バブルあるある1 濃い眉毛がイイ女の証だったので、学生時代は父親の育毛剤を毎朝塗って、眉毛をフッサフサにしようとしていた。

ちょっと前に万引きで話題になった元女優の石原真理子さん。彼女の太い眉に、当時は多くの女性が憧れた。眉毛は太ければ太いほど良い!とされていたのよね。

高校生だったワタシもその一人。効果があるのか分からんかったけど、育毛剤を毎朝眉毛に塗る努力だけは、続いたものだったわ~。

 

 

バブルあるある2 お洒落なファッション=赤や黄色の原色のドレスを着ること。デザイナーズブランド全盛時代!

お洒落なファッションは、ど派手な原色のボディコン着ることだと本気で思っていた。まるで信号機のような、赤・青・黄色 のボディコンワンピやスーツが大人のイイ女の証だと、本気で信じていたわ。

そして、もちろんルージュは真っ赤ね。

ワタシは、父がトラッド系のアパレルを営んでいたので、自由に買い物ができなかったんだけど(服は用意されていた)、それでも密かに丸井の赤いカードで原色のボディコンスーツを買いましたね。

バブル当時は、ユニクロなどの低価格でそこそこお洒落も愉しめるブランドは、ほとんどなかった。安い服は、いかにも安物でダサかったし、DCブランド(デザイナーズブランド)はお洒落だったけど、それなりのお値段だった。洋服に関しては、現代の方が恵まれていますね。

 

 

バブルあるある3 合コンは部活のように活発に行われた

女子高生だったので、合コンはいつも誰かが持ってきてくれましたね~。男女5:5くらいで、渋谷センター街のビルの安い居酒屋で、100円サワーを飲んでましたね。

合コンは大学生になっても続いてましたね。合コンで知り合ったひとから、また次の合コンにつながったり。皆でワイワイはしゃぐ合コンの雰囲気が好きだったんですよね~。合コンは、課外クラブ活動のような位置づけでしたね🍺

当時安くてどこにでもあった居酒屋は、『つぼ八』『ペンギンズバー』。

 

 

バブルあるある4 根拠のない自信をもっている人が非常に多かった!

世の中の景気が良いと、皆が明るい。昨日よりも今日の株価が上がっている、買ったものの価値はさらなる価値を生み、儲けを生む。未来は、間違いなく明るい。

時代の緩さ、高揚感が、時代を見る目や人を見る目を曇らせた。

だから、特に実力のない人でもミョーに自信満々だったりしたもの。ワタシも、根拠のない自信をたっぷりもっていたおバカさんでした。

 

 

バブルあるある5 赤坂プリンスホテル(赤プリ)が大人気!赤プリのスウィートルームを貸し切って、パーティをした。

大勢でプリンスホテルのスウィートルームを貸切にして、徹夜でパーティをしましたね。若い時は寝なくても元気だったんです☆

赤プリ(赤坂プリンスホテル)、品プリ(品川プリンスホテル)、苗場プリンスホテル(スキー場)と、バブルの世はまさに西武系プリンス祭りでした♬

 

 

バブルあるある6 漫画は吉田まゆみの『アイドルを探せ』や中尊寺ゆつこの『オヤジギャル』、音楽はユーミンが、バブル女子のバイブルだった。

まあ好みもあるけど、ワタシは吉田まゆみのコミックスは当時集めましたね~。ロコモーション、B.Dフィーリング、セシール気分、アイドルを探せ....。80年代の空気感を感じたい人は、ぜひこのあたりの吉田作品を手に取ってみては?!

またユーミンは、荒井由実時代から松任谷由実の楽曲まで、時代を移すメロディーと歌詞が当時の女子たちの胸をキュンキュンさせました。

失恋したらユーミン。恋の始まりもユーミン。恋愛とユーミンが一体化していました。

 

 以上、バブルの片隅で東京暮らしをしていた当時GIRLだったワタシが、ささやかに時代の波に乗っていた頃を回想してみました。
 しかし、バブルってファッションも行動も、全てがパロディだよねー。振り返ってみるとお笑いだけど、当時は真剣に遊んだり、お洒落だと思って行動していたんですよ!(ФωФ)フフフ・・・









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