Chantal Dumo ~ささやかな癒しと自由を求めて~

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旅行

日光は思ったよりも○○だった!ガイドブックでは分からなかった11のこと。

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こんにちは、かりんです。

8月上旬に、日光へ一泊・列車旅をしてきました。ちょっと前に旅行の下調べのため、日光旅行のまとめ記事を書きました。

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ガイドブックやネットで、日光旅行の予備知識を入れてはいたのですが...見るのと行くのは大違い!

実際に体験してみて『日光は思ったよりも○○だった!』と実感したことをまとめてみたいと思います。

 日光について感じたことは、主観もかなりあるはず。また、訪れる時期によっても感じ方が違うはず。ちなみにワタシが旅行したのは、8月1週目の日&月です。 

それでは、行ってみましょー。

 

 

 

1.夏の日光は、思ったよりも空いていた。

8月の一週目の日曜日に新宿から出発しました。

朝7:30発の新宿→日光 特急列車に乗りました。夏休みなので、さぞかし混んでいると思いきや....

新宿でも、池袋でも、大宮でもさほど乗車人数は変わらず。まあ空いてましたね~。

唯一、人だかりを見かけたのは日光東照宮。午前中はガラガラでしたが、12時過ぎてから少しずつ人が増えてきました。

翌日月曜日の華厳の滝周辺も、一大観光地にしては少ないかな。華厳の滝エレベータも、待たずにすぐ乗車できました('ω')ノ

台風の影響で、日帰り旅行者が減少したせいかもしれませんね🌀

 

 

2.日光東照宮は、思ったよりも階段が多くて、沢山あるくことに。健脚の人向きの観光スポットだった。

日光東照宮に来たのは、小学校の修学旅行以来....あれから数十年。あの頃は、体力があり余っていたので、日光東照宮観光がこんなにも広大で、時間がかかって、体力を消耗するところとは思わなかった(*´Д`)

階段が長くて長くて、、、のぼりよりも下りが膝にクル。スロープもなく石段が深いので、歩幅の小さなシニアは大変でしょう。また、杖をついて階段を上るのも危険そう。足の不自由な人は、観光できるところが限られてしまいます。

日光東照宮は見どころが沢山あり、しかも広い!重要文化財だらけなので、全て観ようとするとお金も時間もたっぷりかかります。

ちなみにワタシは、10時過ぎから13時過ぎまで、東照宮と輪王寺の二カ所のみで3時間もかかりました~。もちろん、ランチやお茶休憩はしていません。

 

 

3.日光東照宮は、思ったよりも黄金で迫力満点、絢爛豪華だった°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

TVや写真でよく紹介されている一大パワースポットの日光東照宮。間近かで見ると、眩いばかりの黄金でした✨

写真ではやっぱり、東照宮のゴールド感を表現できませんっ。こればかりは、ぜひ行って観てきてください!!!としか言えないなあ。

もうね、これでもかってっくらい、黄金に包まれてます。ドクターコパが見たら、大喜びのゴールド感ですよ♬なんせ、今世紀のラッキーカラーですからね。

ここに長く滞在するだけで、金運UPが叶いそうなそんな煌びやかな空間でしたね~。

 

 

4.日光東照宮の眠り猫は、思ったよりも小さくて一生懸命探したよ。

東西回廊におります。よく上を見ると、小さな猫の彫刻が!ちなみに、廊下を通りながら、立ち止まっての写真撮影はできないので、撮影する際には脇によって斜めから撮影するようになります。

かりん猫
ちなみに、この『眠り猫』と『みざる、きかざる、いわざる』はとっても人気で人だかりが出来ていました♡

 

 

5.日光金谷ホテルは、思ったよりも華やかではなかった。

日光金谷ホテルは、伝統と格式を誇る観光名所です。クラシカルな雰囲気は、フォトジェニックで絵になります。

写真で見て、絶対に行ってみたい!!!と思い、神橋から歩いてすぐの金谷ホテルへ行ってみた。

昔、箱根富士屋ホテル本館に宿泊したことがあるのですが、外観内装ともに雰囲気が似てましたね~。昭和初期にタイムスリップしたみたいな空間。小雨が降りそぼっていたので、外観が暗く感じられたけど、晴天ならば印象が違ったかも。

しかしながら、さすが金谷ホテル。旅行の大荷物を持っての観光でしたが、喫茶ルームへ入る際、ササッとホテルマンが登場して我々の荷物を快く預かっていただけました。また、ロビーでシャトルバス待ちの時も(宿泊客ではないのに)、エアコンの空調の風が直接当たって嫌だな~と心の中で思っていたその時に、ホテルマンがさり気なく空調の風方向を変えてくれたんです。

金谷ホテルへ訪れる全ての人へ、惜しみなくオモテナシをする。その姿勢に、古き良き優雅なホテルのココロを感じて、ほっこりしましたね。

 

 

6.中禅寺金谷ホテルは期待をはるかに上回る、『優雅な森の湖畔のイチオシホテル』だった!

まずは、環境がいい!観光地化されていなくて、夏でも新緑が美しい森の中のホテル。そして、意外にもバス観光のしやすい地の利の良さ。自由にくつろげるセルフサービスのカフェラウンジ、ゆったりとしたロビーには、フカフカのソファやチェア。窓からは新緑の眺めが堪能できて、いつでも森林浴。

お部屋も広め。テラスもある。

そして何より素晴らしいのは、金谷ホテルのホスピタリティ。いつでも、痒い所に手が届くサービスを心をこめてしてくださる。

心からの笑顔と素朴な親切心。コンシェルジュのアドバイスも、一つ一つが丁寧で気持ちが良い。

あ、そうそう。かけ流しの温泉も捨てがたいですね。

かりん猫
また帰ってくるよ!と思わず言いたくなる、そんな中禅寺金谷ホテルでした。

 

 

7.中禅寺金谷ホテルのカジュアルフレンチディナーは、思ったよりもお腹いっぱいで、お腹がはちきれそうでした(*´Д`)

カジュアルフレンチコースのプランで宿泊。コースはお肉かお魚をチョイス。

コースは新鮮野菜とフルーツがたっぷりで、とってもヘルシーなんだけど何故か、お腹がはちきれそうなほどたらふくになりました。

金谷ホテルは、料理自慢のホテルだけあって、1品1品が唸るほど美味しかった。最後のデザートがボリュームタップリで、お腹がパンパンになったのかもしれませんね(*''▽'')

オッサンねこ
オッサン猫もお腹がはちきれそうだったニャあ

 

 

8.日光の戦場ヶ原は、思ったよりも新緑が素晴らしく、最高のハイキングコースだった

バスで『赤沼』下車。ハイキングコースは、川沿いをテクテク歩いて、森の中のマイナスイオンをたっぷり味わえた最高の時間☆

写真正面は、男体山(なんたいざん)。森の中は、両脇に新緑のクマザサが生い茂る。どこまで行っても、緑ミドリみどり。木陰が直射日光を避けてくれて、標高が高いので涼しくて気持ちいい。

森の中の橋は、とってもロマンチック。贅沢な景色をしばらく眺めていました。

ハイキングコースなので、どこまでも行けるのですが、、、方向音痴+帰りのバスの時間が気になったので、途中でリターン。

気持ちが穏やかになりましたよ。

 

 

9.日光 戦場ヶ原は思ったよりも、危険な場所であったらしい( ゚Д゚)

 

バス待ちの時に、赤沼の観光案内所で小休止をしてました。そこには、戦場ヶ原の自然について、写真入りで説明がなされていた。

そこで、なんと、無知って怖ろしいな!!!と思った次第です。

クマ🐻出没情報が!!!

戦場ヶ原周辺で、7月~8月現在にかけて、たびたびツキノワグマが目撃されていたのです( ゚Д゚)

我々が通った場所でも、1週間前にツキノワグマが出没したらしい!!!

鈴を持参せず、クマ情報も知らない。そんな時もしツキノワグマと出会っていたら????間違いなく、大騒ぎをしてクマを刺激して被害に遭っていたでしょうね💦

いやはや、無知って怖ろしいなあと思った次第です。そのほか、奥日光には可愛い動物たちがいっぱい生息しているようですね。

 

 

10.日光は思ったよりも、欲しいお土産がなかった!

旅行に行くと、お土産を買いますよね。仕事関係やらに。日光でお土産を買おうとすると、『ゆば』なんですね。

ゆばクッキーとか、ゆば○○とか。でも、ゆばってお菓子とコラボしても、さほど美味しいものでもないし、好みもある。

ちなみに、華厳の滝付近で。『ゆばコロッケ』を食べてみた。

美味しいか?って聞かれると美味しいけど、、、最高に美味しいわけでもなかった。ああ、ゆば入ってるね、、、という味。お値段も280円とそこそこするので、とくにはオススメしません。

無難なのは、温泉街にどこにでもある温泉まんじゅうでしょうか。

日光土産は、眠り猫とか猿とかの子供向けのキャラクター商品が豊富ではありますが。

 

お土産にはできないんだけど、このソフトクリームは絶品だったので、激しくオススメしたいです!!!日光滞在中、リピートしたくらい。金谷ベーカリーで買いましたが、観光地では手軽に手に入りそう。ラングドシャコーンが、ヨックモックのクッキーみたいな味&食感なんです(*''▽'') 400円くらいだけど、美味しいので高くは感じなかったわ。

オッサンねこ
ちなみに、このラングドシャコーン、日光限定と思いきや、夏の麻布十番祭りでも売ってたね。もちろん、さらにリピートしたわさ。

 

 

11.日光 中禅寺湖は思ったよりも、水が透明で美しかった✨

中禅寺金谷ホテルから歩いてすぐの中禅寺湖。中禅寺湖はとっても広いのですが、金谷ホテル付近は人気も少なく、湖も綺麗。ホテル宿泊客がカヌー体験をするくらいでしょうか。

湖は底が浅くて、触れます。写真のとおり、透明感があって綺麗でしょう。晴れた日には、水面に光が反射してキラキラ輝いてます。

ホテルからは、無料のボートハウスのテラスで、ゆっくり寛ぎながら中禅寺湖の景色を眺めることもできるんです。もう、プライベートレイクですよ。サイコーです。

 

 

かりん猫
以上、『日光は思ったよりも○○だった、11のこと。』実際にその場所に行って、経験したり感じたりしないと分からないことありますね。

日光でそんな風に感じたので、旅行の感想を交えてまとめてみました。

 

 









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