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今年も大人気!六義園の紅葉イルミネーションへ行ってきた in 2016

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こんにちは、今日も元気に東京歩きの"かりん”です。

紅葉がピークを迎える11月22日の良い夫婦の日♡肝心のオットには作り置きご飯をセットして、実家の母から柿を貰うために母とデートへ...『六義園』へ行ってきました。

六義園のナイトイルミネーションは紅葉がピークのいま、混み具合等も報告していきたいと思います。

 

 

 

六義園の便利な行き方・アクセス

六義園は、3つの駅からアクセスできます。

〇JR山手線 駒込駅南口

〇メトロ南北線 駒込駅 2番出口

〇都営三田線 千石駅 A3出口

また六義園には、『正門』『染井門』の2つの出入り口があります。

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『染井門』へは、駒込駅からたったの2分~3分。地上に出ると、六義園の門がすぐに見えるほどの好立地。

『正門』へは、千石駅から徒歩10分。駒込駅からは、徒歩7分

 

池袋から山手線で数分の駒込駅。JR利用者や、池袋・新宿が近い人は、山手線・駒込駅から向かうと便利です。

別に、正門から入らなくたってノープロブレムですから。

 

六義園ナイト☆イルミネーションの混雑状況

11月22日、勤労感謝の日の休前日に行ってまいりました。六義園の染井門へ到着したのが、18時前。

2016年11月 六義園 紅葉と大名庭園のライトアップ

入口は混雑しているように見えますが、大したことありません。ほんの数分で入場できました。
ただし、同じ染井門を出る19時過ぎには、大混雑とまではいかないが、人の数はかなり増えていましたね~。

ライトアップ期間の11/19(土)~12/7(水)9:00~21:00(最終入園は20:30)

と表示されているように、通常よりも閉館時間が延長されています。仕事帰りの人たちが向かうのが予想されるので、平日は19時~20時台がピークの混み具合になっているでしょう。

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したがって、平日に六義園のイルミネーションをゆっくり写真撮影したり、紅葉の前やベストスポットでゆっくり眺めたいならば、18時30分までには入園していたいところ。

 

六義園の便利なところ

六義園は、ゆったり散策しやすい庭園です。

入口にコインロッカーがある。

100円のコインロッカーに荷物を預けて、サクサク観光ができます。荷物を取り出す時に、100円が戻ってくるのも嬉しいね♬

また、コインロッカーのカギには、門の名前が記されているから間違えないで、初心者も安心です。(『染井門』とか『正門』という風に。)

 

男女別で、お手洗い(トイレ)が4カ所もある。

正門には車いす用専用トイレを含めて、2カ所。

染井門に1カ所、門と門の中間に位置する『吹上茶屋』のそばに1カ所。

 

車いす通行可ルートもある

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入口にある六義園のリーフレットには、公園マップが記載されており、車いすが通行できるルートが記されている。ほとんどのルートを周回できるようですが、ナイトイルミネーションでは、安全確保が難しいので、オススメできません。

人が多くて普通にぶつかります。また、足元が暗くて滑りやすい。この点から、日中の紅葉の方が安心して回れるのではないでしょうか。

 

ちょっとした休憩どころ、茶屋やベンチがそこかしこにあって、疲れたら一休みできます

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その他にも、屋台で餅(団子?)を販売。大人気でした🍡

 

六義園 昼間は60分の庭園ガイド(無料)を利用して、日本庭園の話、歴史の話、和歌の話を聞いてみよう。

通常は、土日祝の午前11時~、午後2時~の2回、庭園ガイドツアーが開催。英語のガイドは、第一・第三日曜日の午前11時、午後2時~の2回。

 

もっと知りたい!!!六義園

〇六義園は川越藩主 柳沢吉保が1702年に築園。

〇吉保の趣味『和歌』の暗号がたくさん散りばめられた『回遊式築山泉水』の大名庭園。

〇江戸時代の大名庭園の代表的なもの。

〇偶然か?六義園が完成された年(1702年)は、『赤穂浪士討ち入り』の年でもある。

〇持ち主が変わる!明治時代には三菱の創業者・岩崎彌太郎の別邸に、昭和13年には東京都に寄付され、昭和28年には国の重要文化財へ。

〇六義園はなんと和歌山市ゆかりの庭園だった!六義園は『和歌の浦』をイメージして造られた。和歌山市の地名や景観が多く設定されているのである。

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詳しくは、和歌山市のサイトを見てくださいね。

う~ん、奥が深いですね。これは、日中に庭園ガイドツアーへ参加して、和歌のお話を聞いてみたいものです。和歌の歌を詠みながら、六義園の景観を眺めると、江戸時代の情景が蘇ってくるのではないでしょうか?

 

六義園 紅葉と大名庭園のライトアップ

前置きが長くなりましたが、11月22日の六義園のナイトイルミネーションをご堪能ください☆

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夜の庭園ってロマンチックですよね。染井門からしばらく、足元が暗い細い道を歩いていきました。そんなに混んでなかったので、深い森を散策しているような気分になりました。

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何かの建物の壁に反射する草木。紅葉ではないけど、こういう幻想的な光景に惹かれる。

 

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母のお気に入りの光景。六義園越しに、かすかに浮かび上がるマンションの明かり。幻想的なイルミネーションと、日常生活の対比が面白いな~と思います。

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大きな池の向こうに幻想的に浮かび上がる紅葉や松。水面に映る木々が、かすかに揺らいでいるのが抒情的でした。・・・・水面の揺らぎは、スマホ画像で表せなかったね(:_;)

 

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ワタシのお気に入りの一枚。人影と庭園のコントラストが好き。

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水面に青いミストが噴射されて、創り上げられた人工的なイルミネーション。

 

さらに、こちらのギャラリーの写真もオススメです。しかし、スマホで撮影すると肉眼で見るよりも華やかに映るのはなぜでしょうか?

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六義園の紅葉は11月22日時点では、まだピークではありません。月末から12月初旬まで、まだまだタップリ愉しめるはず。

 

六義園ナイトイルミネーションの散策記録でした。

 

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