Chantal Dumo ~ささやかな癒しと自由を求めて~

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幸せのトレーニング☆略してシワトレのすすめ

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ああ( ;∀;)シワ取れ、したいなあ~

 

と思っている中高年の皆様!!!せっかくですが、コチラの記事では残念ながら皆さまのおシワは取れません...(そのかわりに美顔ヨガの記事へGO♫)

 

幸せのトレーニング、シワトレ🍀です。(変なところで略しちゃってすみませんが、40半ば過ぎの "かりん”が書くタイトルには、ピッタリ★響きますよねえ~。

 

 

幸せ・不幸の感じ方って、移ろいやすいもの?

幸せとは何か?幸せな人生って?不幸とは?不幸な人生って?なんて...『今年もあと少し。。。』という時期に、ふと考えたりしませんか?

 

『幸せ』や『不幸』って、瞬間瞬間に感じるもの、すなわち『移ろいやすい』ものだと思うんです。

 

小さな出来事ならば、腹ペコで美味しい食事にありつく瞬間!最初の一口って、幸せですよね。でも、その美味しい食事をたらふく食べ続けて、胃がもたれてくるときにはもう、『さっき食べた一口目の幸せ』の感動が薄れてくるはず。

ちょっと仕事でお疲れ気味の人ならば、休前日を迎えるときの『幸せ』も実感できるはず。期限付きの幸せ感ですね。

 

不幸もきっとそう。ツラい状況の中で、24時間365日継続的に不幸を感じ続けることって難しい!相当体力がいるはずだし、逆にそれができる人はある意味スーパータフガイだと思う。

人間は元来、ツライ思い出を忘れようとする傾向にあるようです。

 

幸せと感じる瞬間もあれば、不幸と感じる瞬間もあると思うのです。さらには、幸せな1週間の中に不幸を感じる瞬間が幾つもあったり、不幸でつらい数か月の中に幸せな瞬間を幾つか見いだしてほっこりしてみたり、ね。

 

そう、幸せや不幸は、その瞬間瞬間に自分が感じるもの。移ろいやすいものだと、認識しておきたい。

 

 

他人の幸せ基準に当てはまらなくても、自分が幸せなら間違いなく『幸せ』なんです。

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現代ニッポンの憧れの幸せってなんだろう?

結婚していて、子供は2人以上、夫婦共働きか専業主婦、持ち家があり、交通の便が良くない地域はマイカーがある。できれば、イヌか猫のペットも欲しい。そして、切羽詰まったお金の心配がない。週末には、マイカーで大型ショッピングモールへ家族でお買い物。兄弟はたまにヤンチャだが、母親の小言も幸せのかけ声に聴こえてくる。

貧相な創造力をかき集めて、書いてみましたがいかがでしょうか?

 

さて、こういう憧れの生活が送れない人は、不幸せでしょうか?

 

もちろん、答えは『No Way!!!』

ただし、自分が幸せだと感じている人は...。

 

ワタシ"かりん”は既婚ですが、子供はおりません。(コドモ大好きですけどね♡)

30代から幾度となく繰り返された会話

『ご結婚は?お子さんは幼稚園?』

『お子さんは中学生?』

『お子さんは女の子?』

しかしワタシが『既婚ですが、子どもはいないんですよ。』

と、伝えた時の相手の悲し気な表情。そして、フォローの優しい言葉。

瞬間気づまりになるけど、ワタシが普通にしていると空気も自然に戻ります。

相手も普通の挨拶のように子供の話題を出しただけで、何とも思ってないんですよね~他人の家族構成については。

自分のイマが幸せであれば、何のわだかまりもなく、自分とは違う家庭環境の人たちとも臆せず会話を愉しめるものなんですね。さらに、自分の知らない世界を興味深く教えてもらえて世界が広がるんです。

 

例え他と違った生き方をしている人でも、その人自身が堂々と愉しそうにしていれば、周囲も『あの人は自分の世界観を持っている☆』と、好意的にみてくれる人も出てくるはず。

 

他の人から見た理想的な幸せ、女友達(男友達)を見返してやりたいと思う羨望を誘う幸せ、『幸せな生き方とはこういうものだ』という決めつけから逃れられない考え方etc...は、もはや成り立たないと多くの人が気づいているはず。

 

囚われることなく、自由に生きりゃいいんです。

 

まずは自分が幸せを感じられるようになったら、次に誰かを幸せにしてあげたい!誰かのために何かをしたい!

と自発的に自分のアタマでしっかり考えて、動けばよいのではないでしょうか。

 

 

幸せな人は、沢山の幸せな記憶に包まれているんだよ♬

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ワタクシ"かりん”は、おそらく両親から『幸せ体質🍀』という最大の遺伝子をプレゼントされて生まれました👶

そのおかげで、母、兄、亡き父もスーパーポジティブなんですわ。母からは、さらに関西人の血である『お笑い』の血も受け継ぎました。

。。。ま、そんな中で、ワタシが一番ネガティブですが、それでも世間ではポジティブ人間だと思われます。

 

そんな家庭で育ったからなのか?普段から、ツラい事や不幸な出来事は、記憶データのゴミ箱フォルダーに入れられていて、ゴミ箱から戻さない限りその記憶は戻ってきません。

その代り、幼少期から現在に至るまでの、愉しい記憶、ほっこりする記憶は、デスクトップの大きなフォルダーに入っており、いつでも自由自在に好きな記憶を取り出しできるんです。

 

皆さんも試してみて!今まで生きてきて『あ~あの瞬間の幸せ、たまらんわん♡』という記憶に耽りながら、同時にネガティブ思考を試みてみて!

 

ネガティブ思考なんて、そんなの無理ですから(*‘∀‘)

 

例えヘンなヤツって思われても良いんです!だから、いつでもどんな時でも、取り出せる幸せな記憶を、あなたの頭のデスクトップフォルダーへ置いておきましょー。

 

 

幸せな人は不幸のどん底の時でも、前向きなんですよ!

ちょっと湿っぽい話になりますが、亡き父は最期まで前向きに生きていたんです。身内ながら凄い人だな...と今でも思いますね。

病気だったので、自分の死期も分かっていたと思う。痛みもやり残したこともいっぱいあったと思う。でも、看病していた母に一つも我儘や泣き言を言わず、前向きな言葉を発していた父。

ファッションに従事していたこともあり、『男の美学とは何か?』を生を終える最期まで生き抜いた姿勢は、なかなかできることではないな。。。と中年になった今だからこそ父の生きざまが骨身に沁みますね...。

 

病床でファッションコラムの執筆をしながら、さらに自分の人生を小説で書いて出版したい!という夢を持ち続け、原稿用紙数百枚の中編小説を書き上げた。コラムニストではありながら小説家ではなかった父の小説は、残念ながら出版はされず今も実家のアトリエに眠っている。

 

でも父が病床で『自伝小説を書くから、資料集めを手伝ってくれ!』と頼まれたワタシは、父のおかげで悲しい未来をはねのけて『小説を出版する!』という前向きな未来を描けたのです☆

 

どん底の時でも、明るい未来を描くひとだったからこそ、自分の思い通りの仕事をして、また世間にも認められて幸せな人生を送れたんだと思います。

 

かな~リ湿っぽくなっちゃいましたが、幸せな人間とは?について、経験から語ってみました。

 

幸せ感は、その人の人生の数だけあるはず。10代20代の時には、迷いもあり幸せの方法が分からなかった。

自分の経験を通して、自分なりの幸せのあり方を探っていけば、誰しもきっと見つかるはず♫長い人生の中で、あちこちぶつかりながら探っていくのも、なかなか愉しいものですよ。

 

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