Chantal Dumo ~ささやかな癒しと自由を求めて~

シャンタル・デュモ

Project Runway

プロジェクトランウェイ15 エピソード3 ~Black light チャレンジ~(ネタバレあり)

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こんにちは、PRフリークのかりんです。

プロジェクトランウェイ シーズン15もいよいよ3回目。エピソード3で、ジャッジから

I'm sorry, you're out!

と言われて、脱落するのはいったい誰でしょうか?今回も、ネタバレしていきましょう。

 

 

 

Project Runway15 Episode3のチャレンジは、Black light チャレンジだ!

ランウェイに集合した挑戦者達。突然ステージのスウィッチをOFFする、ハイディとティム。なななんと、ハイディとティムの一部が、暗闇の中から浮かび上がってきた❢まるで、夜のネオンで煌々と光る看板のように★

そうです。今回のエピソードは、ブラックライトチャレンジ

つまり、昼に適した服。さらに、ブラックライトを当てると夜の衣装へ、劇的に変化する。そんな2WAYのデザインを創り、日中から夜へ革新的に移行ができるか?!がカギ。

期間は1日。予算は200ドル。用意されたのは、暗闇でUVライトに浮かび上がるかをチェックするためのブラックライト懐中電灯、蛍光塗料。

今回のチャレンジは、ファブリック(生地)選びが最重要になるのだ。もし、生地がUVライトに反応せず、暗闇で変化せず真っ暗のままだったら、そこでゲームオーバー。脱落に片足ぶっこんだも同然"(-""-)"

チャレンジ優勝者は、雑誌マリクレールにデザインが掲載される。デザイナーとしての注目度大。ニンジンを目のまえにぶら下げた馬のように、挑戦者の鼻息も荒くなります。

前回のJustFab チャレンジ・優勝者のロレンスは、今チャレンジで脱落が免除されます。

 

ちなみにPR All Stars 1でも、モンドやオースティンがこのブラックライト・チャレンジをしましたね。

かの大先輩・オールスター達の懐かしのデザインはコチラ(o^―^o)ニコ

 

 

実は、このプロジェクトランウェイ。チャレンジに苦労しそうな挑戦者に、所々スポットを当て、彼らのエピソードを埋め込んでいるのだ❢

視聴者は、番組を最後まで観なくても、いったい今回はどのデザイナーが、危うく脱落してしまうのか?または、ギリギリセーフなのか?がそれとなく予想できてしまうんです。

ヤバそうな挑戦者には、ちょっとウェットなエピソードを盛り込んで、感傷的なムードを作る。番組中、感傷的になっている挑戦者が出てきたら、『この人、やばそう。脱落するかも?』という目でみるべし。

今回、スポットライトが当たったのは、父の日だね~と挑戦者達からお祝いされたMah-Jing(メイ・ジン)。

メイ・ジンはフィラデルフィア出身の28歳のパパ。そして、フィアンセがいます。父の日に自宅へ電話をかけて、フィアンセと我が子の声を聴いて、感傷的になった。ヤバイヤバイ!感傷的になると、判断を誤りがちなのが、プロジェクトランウェイのお約束なのだから。

Calm down, Mah-Jing! 

 

ティム・ガン チェックでまさかの作り直しキター(;´Д`)

まずは、ワークルームでティムに好印象だったデザイナーから。

 

ロベーリーのフリルドレスは、暗闇の中ブラックライトを当てると、フリルが効果的に浮かび上がりティムを唸らせた!1回目のアンコンベンショナル・チャレンジでは、ボトム3であったベネズエラ出身の32歳ロベーリーですが、まだ生きながらえそうです。

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2連続トップ3に入った、ジャッジのお気に入り29歳の金髪・エリンは、またしてもティムの賛同を得た。彼女のコンセプト、昼は清純な少女、夜はアバズレのコンセプトが面白いと。ちょっと透けたベビーブルーの生地が、ブラックライトをつけるとエロティックな下着のように見える。

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そして、ティムの批評により、Good Idea💡が浮かんだデザイナーは。

https://twitter.com/ProjectRunway/status/781667596554887168

過去2回のエピソードで毒舌口調で悪役指定された、24歳のコーネリアス。白い上品なワンピースにUV反応するスプレーペイントで、幾何学模様をつけようとした。が、ティムの反応がイマイチだったので、アイディア変更。なんと、JAPANESE絵文字をペイントして、UVライトで絵文字が飛び出る、今風なデザインに生まれ変わる❣

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ティムが酷評。これは、ピンチだーーーのデザイナーは?!

前回のJustFabチャレンジで、ボトム2だった42歳のキンバー。真っ赤な花柄ビッシリのプリントを選んだ時点で、失敗だったかも。自分の作品をみて自ら"ugly(醜い)”とケナしているのですからね~。そもそも、この花柄プリントがブラックライトで全く無反応。ヤバイヤバイ、どうやって逃げ切る?

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もう一人は、予想通りの感傷的なパパ、メイ・ジン。はじめのデザインは、フィアンセのウェディングドレス。ティムに、『辞めた方がいい、イチから作り直した方がいい。』とのきっつーいお言葉。ボトム予想2名がお互いを慰め合ってますよ~。再び、メイ・ジンはシンプルなドレスを創り、蛍光塗料で変化を見せようと試みたが『Ouch! 』。まさかの大失敗。蛍光塗料が、明るい光の中でもシミにように滲んで、汚れたシーツのような惨状に( ゚Д゚) はっきり言って、自暴自棄。ここまできたら、諦めるしかない?!

 

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元PRデザイナーでブロガーのニック・ベロスはこう言ってます。

『今回、ワークルームで見る殆どのデザイナー作品は、DIYアートの失敗作ばかり(;´Д`) こりゃ、デザイナーのストレス・レベルは相当なものだね。』

 

もう一人、かなりの苦戦を強いられたのは、ハロウィンモンスターのようなヘンな笑い声の22歳ジェニー。透明なビニール素材のジャケットを生かしたデザインに。ビニール素材のジャケットにせっかく塗った蛍光塗料が、時間経過とともに消えてしまって、無となった...。(アーメン)そこで、今度は自らがデザインした花柄をビニールに描いて、前回よりも数段優れた作品にレベルアップ❢ブラボー、ジェニー。

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Project Runway15 Episode3 Runwayスタート

今回のチャレンジは、日中&夜で2つの顔を持つデザイン。片方のみ優れていてもいけません。ジャッジの評価を見る限り、今回ブラックライトに浮かび上がる効果により重きを置いていたようです。

それでは、ランウェイ動画スタート♪審査員になったつもりで、Episode3のトップ3&ボトム3を選んでみましょ★

 

TOP3のデザイナーはこちら!

♢ジェニーのデザイン

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イエローのタンクトップ&ショーツに、ひざ丈のビニール素材のジャケット。白いリブニットの襟と、透明なジャケットに暗闇のなか浮かび上がる花柄ペイントのデザインが、とてもクレバーだと絶賛。

ニーナは、ジャケットが効果的だと褒めた。ザックは、『プラスティック・フレッシュ☆』と造語の称賛。他のジャッジ達も、花柄ペイントがプロフェッショナルの出来栄えだって。

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♢コーネリアスのデザイン

肘上の袖丈にエレガンスでシンプルな白いワンピース。胸元にはサングラスが入る遊びココロのあるデザイン。そして、ブラックライトに浮かび上がるカラフルな絵文字との対比がとってもユニーク。

ニーナは、サプライズの要素が素晴らしいと褒めた。他のジャッジも絵文字効果が、今風でINだと。

 

♢エリンのデザイン

水色のオーガンジードレスに、ビーズで飾りをつけた。ビーズのデザインは、全てエリンの手作り。

明りの中では、上半身がまるで裸のような素材&色使い。だけれども、デザインはフェミニン。胸の大事な部分のみ、透けないようにビーズでカバーアップ。

ニーナは、ブラックライトに浮かび上がるビーズが、まるでクラゲが泳いでいるみたいだと絶賛。他のジャッジも、洗練されたデザインに高評価。

コーネリアス×エリンの闘いで勝利を収めたのは、やっぱりエリン。

 

ボトム3のデザインはコチラ

♢リックのデザイン

31歳のリックは過去2エピソードで、セーフだった。けれども、挑戦者コーネリアスやナターリア等から、デザインで高い評価を受けていた、有望なデザイナーだったはずが?!何を血迷ったのか、今回はコケてしまった。

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コルセット風のシルバーのベストは、飾り以外は良くできていて高評価。問題は黒のタイト・ペンシルスカート。ジャッジは、ストリッパーのアバズレみたいだと。誰がこの服を着たがるのか?

リックもオーバーデザインだと、反省しました。飾りつけが野暮ったいですね~。

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♢メイ・ジンのデザイン

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基本はコーネリアス同様に白いシンプルなワンピースの袖なし。青いメタリックロープが、首周りを飾り付けているつもり?!ピンクの汚れは、まあ事故のようなもんです。蛍光塗料をつけてブラックライトで浮かび上がらせたかったようですが...結果はこの通り。ジャッジからは、犯罪シーンや汚れたモーテルのシーツを思い出させると酷評(-_-メ)

ブラックライト効果も当然、イマイチ何がしたいのか見えてこない。

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♢キンバーのデザイン

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ワンショルダーのカラフルな花柄のAライン・ミニドレス。ボトムはショッキング・ピンクのスカート。日中では、まあ普通のOKドレス。しかし、ブラックライトの中では何の変化もない『boring(退屈な)』ドレスに相成った。スペシャル感の全くない、ベーシックなドレス。

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落選争いは、予想に違わずメイ・ジン×キンバー。メイ・ジンのやらかしちゃったオーバーデザインVS. キンバーの何もやらかさない、何も生み出さないデザインか?!

ジャッジは、過去のキンバー作品が共に『boring(退屈だ)』として、敗者はキンバーとなりました。

ここで、PRブロガーでデザイナーのニックベロスが、名言を書きました。あえて和訳しないけど、『なるほどね💡』と感心したので、紹介しますね。

 

No matter how bad, something will always succeed over nothing.

by Nick Verreos

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次回は、水着チャレンジです。悪戦苦闘する挑戦者が目に浮かびますね☆

 

プロジェクトランウェイ15をもっと知りたい人は、以下目次のページへGO↓↓↓

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エピソード1~ファイナリスト決定まで☆彡

 

 









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