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大人バレエの魔法☆全ての女性が永遠の少女になれる

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こんにちは。30歳から、大人バレエを始めて10数年...2年前にバレエを辞めた"かりん"です。

今日は、かつてバレエの魔法にかかって、10年以上バレエに恋をしていた頃を思い出しながら、大人バレエの魔法☆について書いていきますね。

 

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そもそも大人バレエは、1990年代には殆ど存在しなかった

 

少子化の今、多くのバレエ教室は、大人バレエのクラスを設定している。お金と時間に余裕がある大人をクライアントにすることで、バレエ教室の収入が安定するからだ。かつては、成長期の子供のみを指導してきた先生も、近年では大人からでも上達するような『身体の使い方を意識』した指導法を学ぶようになった。結果、大人バレエ初心者でも、きちんと上達することが実証されてきました。

しかし、1990年代にバレエを習っていた大人の多くは、子供クラスに混じって、成長期の子供達と同じような指導を受けていたようです。その頃はまだ、『大人バレエ』が世間で認知されておらず、『バレエ=子供の習い事』という固定観念から、大人バレエの人々は密かに教室へ通っていたようです。

そして、いま。大人バレエは、すっかり市民権を得て、バレエに無知な人々からも揶揄されることなく、むしろ『大人バレエ=姿勢が美しく、スタイル抜群』というイメージのステキ女子の称号を得るまでになりました。

 

大人バレエにはこんな魔法があるんです☆

 

大人バレエは、全ての女性を夢見る少女にします。バレエは美しさが正義。大人バレエも例外ではありません。

 

お教室では、鍛え上げられた背中、絞ったウエスト、骨ばった鎖骨、頭が小さく見えるようにピッチリ作ったお団子頭。これらを最大限に見せるのにピッタリの色とりどりのレオタード達。上品な花柄プリントのミニ・巻きスカートからは、可憐にみえるピンクタイツの筋肉で引き締まった形の良い脚が見える。

壁一面が鏡張りのお教室に映った、そんな可憐な30代~60代の大人バレエの人々は、バレエのレッスン曲であるクラシックの調べに合わせて、優雅に身体を動かしていく。もちろん、曲が流れたら私語は禁止!自分の身体と対話することに気持ちを向けて、無心になれる貴重な時間。レッスンのバー(木材の棒)は、王子様。王子様に手を軽く添えるイメージで、決してチカラを入れて『がしっつ』と握らない❢

 

大人バレエの教室では、下界では痛い『ミニスカ』『フリフリのフリル』『全身ピンク』『超ガーリーな恰好』『超セクシーにキメル』など全然OK♡ 下界とは一味違う自分を愉しんで、解放できるんです。

 

そう。大人バレエのお教室は、まさに聖域なんです。

 

大人になったら、色んな面倒くさいことを日々しょい込んで、日常という垢にまみれて汚れていきます。

『美しくないもの』をいっぱい抱え込んでしまった大人の女性が、『誰にも汚すことのできない絶対美』に惹かれるのは、当然のことかもしれません。『バレエの絶対的な美』に身を委ねることにより、日常の汚れが落とされていく。集中と緊張が、アタマを空っぽに、ヨガでいうところの瞑想に近い状態に持って行ってくれる。

 

バレエ教室に身を置いているときは、時には部活練習を頑張っていた中学時代のように青春したり、ピンク・サテンのトウシューズでバレリーナを演じてみたり、普段の生活ではまずやらないであろう、大股開きで大ジャンプをやってのけたり。いつか踊ってみたいヴァリエーションについて、仲間と語り合ったり。

 

失われた青春時代がこの手に舞い戻ってきたかのように、大人バレエは恍惚とした甘美な感覚と共に、私たちを別世界へといざなってくれるんです☆

 

バレエはもはや、子供の習い事にとどまらず、悩み多き大人の女性に『いっときの魔法をかけてくれる』チカラを持っているんですよね。

 

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