Chantal Dumo ~ささやかな癒しと自由を求めて~

シャンタル・デュモ

Project Runway

プロジェクトランウェイ15 エピソード1 ~型にハマるな❢Unconventional チャレンジ~(ネタバレあり)

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こんにちは。プロジェクトランウェイ愛好家になって9年以上の ″ かりん″です。

プロジェクトランウェイ  シーズン1からシーズン14プロジェクトランウェイ  オールスターの最新シーズンまで、関連番組のアンダー ザ  ガンプロジェクトランウェイ   ジュニア、さらに、プロジェクトランウェイ カナダ&オーストラリアも全てのシーズンを制覇した、まさにプロジェクトランウェイ♡オタクとも言えます('ω')

 

 

残念ながらwowowには未加入で、ここ数年は、最新版をネットでほぼアメリカ放映と同じタイミングで観てます。サブタイトルもなくナチュラルスピードの英語なので、細かいとこまでは聞き取れないのですが、パターンが決まっているので、英語力が中級以上であれば、十分理解できるはず。

ファッションが好き、英語が好き、リアリティショーが好き♡なひとは、ぜひリアルタイムで観ることをオススメします❢ リアルタイムで観ると、これから流行するデザインも、いち早くキャッチできるので、とってもお得です♡

ちなみに過去のプロジェクトランウェイについては、ブログ『いつもココロに栄養を』に21記事も書いているので、興味がある人は覗いてみてくださいませ('ω')ノ

 

プロジェクトランウェイ シーズン15のデザイナーは16名

 

https://twitter.com/ProjectRunway/status/776571381777518592

イアン 30歳、シカゴ出身
アレックス 30歳 サンフランシスコ出身
ブリク 26歳 ルイジアナ出身
コーネリアス 24歳 マサチューセッツ出身
デクスター 32歳 オークランド出身
エリン 29歳 マサチューセッツ出身
ジェニー 22歳 サンフランシスコ出身
キンバー 42歳 NY出身
ローレンス 41歳 LA出身
リンダ 55歳 ミルウォーキー出身
メイ ジン 28歳 フィラデルフィア出身
ナターリア 23歳 マサチューセッツ出身
リック 31歳 LA出身
ロベーリー 32歳 マイアミ出身(ベネズエラ)
サラ 34歳 ポートランド出身
ターシャ 33歳 LA出身

https://twitter.com/ProjectRunway/status/776588565723701248

ベネズエラから来た英語がたどたどしいデザイナー、モデルからデザイナーに転身した挑戦者、デザイナー学校で同窓生だった2人の挑戦者、大学で週一でデザインを教えている面倒見のいいティムガンみたいな挑戦者、笑い方がヘンテコな女性などなど。まだエピソード1なので、挑戦者のキャラ立ちしていないが、そのうち目立ってくるでしょう。

ただし、これだけは言えます。

エピソード1から、かなりハイレベルな人材が揃えられているてこと。彼らを選んだジャッジの1人は、プロジェクトランウェイ  オールスター 初代優勝者 愛しのモンド グエラさま♡。さらに、かつてのプロジェクトランウェイ・王者達が実際にインタビューをして選んだ16名の精鋭達なのですから☆彡

 

シーズン15のキャストはお馴染のメンバーです

 

ホスト   スーパーモデルのハイディ・クルム

メンター  ティム・ガン

ジャッジ  雑誌マリクレール クリエイティブ   ディレクター   ニーナ・ガルシア

ブルックスブラザーズ デザイナー ザック・ポーゼン 

毒舌が愉しみのジャッジ、負けん気の強いハイディ、癒し系のティム。加えて、毎回ゲストジャッジが参加。メンタルが強くないと、ファッションの世界では生き残っていけないんだろうな~と、成功しているニーナやハイディの気の強さを見て感じます....ファッション業界の厳しさは半端ないぞ、こりゃ(-_-;)

 

愉しいロフトのウェルカムパーティが、突如戦場に!!!

エピソード1の序盤は、プロジェクトランウェイ シーズン15の挑戦者16名の初顔合わせ。シャンパンやパーティの軽食(ガムドロップやマシュマロ)、色とりどりの風船、プリント柄のクッションで飾られたPOPなパーティ風景。

 

挑戦者たちは、お互いの自己紹介をしあい和んでいた。そこへ、ティムとハイディが登場。

一同、整列。そこで、軽いウェルカムの挨拶をして、一息つく間もなく、イキナリ初の挑戦内容が告げられた。

 

そうです。あの、『プロジェクトランウェイ1 エピソード1』と同じ恐怖の『アンコンベンショナル チャレンジ!!!』

ちなみにPR1 EP1のWinnerは、麗しのオースティン・スカーレットさま♡(オースティンの過去記事はコチラ

 

チャレンジは、パーティ会場内にある全ての物質を使って、加工して『これぞ、ワタシのデザインじゃ!どうだ!』という服を作りなさい❢

 

過去の数ある脱落デザイナーは、このアンコンベンショナル・チャレンジで、【無難な材質で、ちっとも革新的でなく、珍しくない無難なデザイン】をランウェイで発表して、酷評されてPRから去っていった。

〇デザイナーの顔が見えるシグニチャーデザインであること

〇布やビニール素材など、洋服を作りやすい素材のみを使うのはNG

〇あまりに奇抜なコスチュームのような服もNG

〇ハイセンスで、普通に着ることができて、それでいて『えっつ?この素材が、ここまで変身したの?すごいっ‼!!』と、ジャッジを唸らせるようなデザインを考えねばならないのだ。

 

案の定、和やかなパーティでもう、シャンパンなど飲んでなんかいられません。

 

今から5分間で、好きなだけ素材取り放題だよ!よーいドン!

の勢いで、ダッシュした挑戦者たち。もちろん、みんなライバルだからね。

さすが、アメリカン。花を取り合ったり、ガラスやコップが割れる音、生地がビリビリ破れる音、ビニール袋に取れるだけ取りまくった! 嵐です、嵐。

 

挑戦者たちは、お馴染のワークルームへ。初チャレンジはたった1日!10時間で完成せよ( ゚Д゚)

カラフルなグラスをつぶして、MIXして白いパンツにひたすら、接着剤ではりつける挑戦者。ちょっとディスコティックで古臭いと、のちにジャッジから酷評。控室で涙する挑戦者。

提灯の和紙をカッティングして、元からあるナチュラルな曲線をKEEPして作った、ランタン・ワンピース。のちにジャッジに、美しく計算されつくされたデザインと褒められた一方で、過去同様の作り方が度々繰り返されてきて、新鮮さがないと評されたり。

ビビットなイエローで作ったドレスは、イエローのウィッグでフリンジを、同色のガンボールを1つ1つ半分にカットして、ドレスのヒモ部分に生まれ変わらせた。ブラボー!!!おそろしく細かい作業でティムが時間管理を心配していた。事実、ランウェイ寸前までギリギリの作業だったのですから。

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途中で、モデルフィットがあり、途中まで作った服のサイズを調整する。サイアク、モデルに着せる服がなければ、モデルはネイキッド(裸)でランウェイを歩かなければいけない( ゚Д゚)

たとえ終わらなくても、とりあえず夜10時には、ワークルームを退出しないといけない!

 

ランウェイ当日は朝から大忙し!

朝一番にティム・ガンが、激励にやってきた。朝の作業はたったの2時間。その後、メイクアップとヘアサロンで、アーティストにモデルのイメージを伝えて、仕上げてもらう。

そして、靴やかばん、アクセサリーでトータルコーディネートまで、整える。当日朝はヘムラインを整えたり、仕上げ処理に集中する。

ジャッジはランウェイで、全体の統一感、コーディネートのセンスまで審査対象とする。さらに、ハイ&ローのデザインは、ジャッジが間近かで縫製まで、細かくチェックしてから、勝者&脱落者を決定するのだから。

 

ランウェイがこの番組一番の見せ場

挑戦者の奮闘努力をはじめから見ていて、それがショーでここまで完成度の高いものに出来上がるのか?と感無量の瞬間。

イチ・オーディエンスとして、ファッションショーを愉しむのみ。自分の好みのデザインを選んだり、ハイスコアとロースコアを予測しながら見るのが愉しい。

ジャッジは、ジャッジカードに細かくコメントを書いていく。ジャッジには、先入観を与えないために、ショーが終わるまで、誰のデザインかは伝えられない。

 

ショーが終わって、ザック・ポーゼンが称賛した☆

この5年間のプロジェクトランウェイのエピソード1で、一番ベストの出来栄えだった、と。

 

 

♦ハイスコア 【ターシャ、デクスター、エリン】

写真はデクスター。ザックにアラスカのプードルみたいと言われたけど、良い意味です。ニーナはシックでバランスが良いと。ハイディは、ワオ!流行の1歩先を行っている!と称賛。

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写真はエリン。ジャッジはビビッドな色をほめて、ウィッグのフリンジ、ガムボールのディテールに大絶賛!!!ぎりぎりまで作業していて、他の挑戦者は『エリン、やばいぞ。間に合わないかもね~。』と心配されていたが、結果完成度の高いドレスでWINNER👑

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♦ロースコア 【イアン、ブリク、ロベーリー】

写真のロベーリーは、ベネズエラ出身。ハイディ以外は、デザインに新鮮さがないとのこと。ハイディは絶賛していた。

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写真のイアンは、ワークルームでもティムに、ちょっとシンプルすぎるので、デザインを変えた方がいいとアドバイスしていた。が、頑固職人気質のイアンは、『自分のシンプルなデザインが気に入っているから、誰に何を言われようとも、このままでいく。』と。

結果、馬の毛をあしらったディティールは面白くセンスは良いけれど、デザイナーとしてのアピール力に欠ける、と評されて実力はありそうだけど、あえなく脱落。。。

頑固者は成長を妨げる?!のケースかもしれません。

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それにしても、シーズン15は本当に愉しみなメンバーです。今後、かなりハイレベルな闘いをみせてくれるのでは、ないでしょうか。

その他、問題なく『You're in!』と言われて合格した中で、2点まあまあ好みだったデザインは、コチラ。

自分が着れるか???という問題は置いといて、ランウェイ映えし、『おっ!』と目に留まった2点でした。

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Project Runway15 Episode1 ランウェイの様子

こちらが、先鋭の16名のデザイナーのランウェイ動画です。これらが、ただの布ではないパーティ会場の素材から、たった1日で創られた非常に完成度の高い作品です☆

みなさまは、どのデザインが目に留まったかな?

 

今後もネットで、観れる限り続きを更新していきたいと思うので、引き続きお楽しみに('ω')ノ

 

プロジェクトランウェイ15をもっと知りたい人は、以下目次のページへGO↓↓↓

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エピソード1~ファイナリスト決定まで☆彡

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