Chantal Dumo ~ささやかな癒しと自由を求めて~

シャンタル・デュモ

東京観光

2016年も行ってみたい東京観光・癒しスポット

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2015年は11月末時点で、過去最高の約1800万人もの外国人観光客が日本を訪れました。昨年比147.5%の伸び率です。(日本政府観光局JNTOより)

インバウンド市場は2014年の2兆円から2015年は3兆円規模まで膨れ上がりました。そんな中、東京も着実に進化し続けていて、続々と新名所が誕生しているようです。

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コーヒーのサードウェーブで、今まで無名だった清澄白河が一躍、誰もが知る注目エリアとなったのが記憶に新しいですね。駅名が読めなくて、「え?せいちょうしらかわ?」と確認しなくては読めないような地味な駅だったのにね。

ボランティア観光ガイドを始めた2015年は、以前よりもちょっぴり東京に詳しくなりました。行列はあまり好きではないので、昨年お気に入りのお散歩コースや癒しスポットを紹介します。

 

やっぱり皇居・丸の内の近く

皇居周辺は春夏秋冬、いつ訪れても癒されます。表参道や浅草のような混雑もなく、適度に賑わっているのがお気に入りです。

 ♦皇居 東御苑

月・金以外、無料で一般公開されている21万平方mの広大な敷地では、梅や桜、紅葉など季節の移り変わりを城跡で味わうことができます。各所にベンチがあるので座ってまったりお喋りするも良し、もちろん芝生の上でお弁当を広げてピクニック気分も味わえます。ココはまさしく都会のオアシス。

広大な敷地なので、散策には最低1時間は必要。歩きやすい靴と日差しをさえぎる影がないので、帽子もあった   ほうがいいでしょう。2月~6月、紅葉のシーズンがおススメです。

 

二重橋&和田倉門

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 和田倉噴水公園の噴水を眺めながら、ぽけえ~っとするのがお気に入りです。石段に腰かけてサンドウィッチをほおばる外国人が絵になります。パレスホテルも一新して、公園との対比が素敵な眺め。
 和田倉門から二重橋までは少し歩きます。松がこんもり生い茂る砂利道をひたすら歩くと、絵葉書のような二重橋が見えてきます。写真撮影のベストスポットです。
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  ♦丸の内のビュースポットはココでしょ。

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◇丸ビル35階 展望フロア

 レストラン街の一角にあるソファー付き一面ガラス張りの休憩スポット。昼の景色も良いですが夜景もおススメ。食事をしなくても、大丈夫。無料の展望スポットは探せば結構あるものです。

新丸ビル7階テラス

 ベランダのように外へ出ることができます。もちろん無料。夜風に触れながらの東京駅舎のイルミネーションを眺める贅沢は疲れたココロを一瞬にして癒してくれます。

◇KITTE 屋上庭園

 真上から東京駅を眺められます。電車好きは必見!春先の日光浴は本当に気持ちいいです。

散策して気づいたら2万歩も!上野・谷中お散歩エリア

野公園の国立博物館が道路を挟んで見えたら、すぐ左折。東京藝術大学の校舎が連なる芸大通りを歩きます。このあたりは重要文化財の宝庫で、歴史建築ぶらり散策ができます。途中、上島珈琲の看板が見えてくると、珈琲休憩でも....と思うが、ちょっと待った!この先に、良さげな喫茶が控えてますから。

 小じんまりとした和菓子屋の桜林堂を通り抜けると、そこは仏蘭西の小さな通りのような趣きがあります。住所表記の看板もフランス風にrue de ○○と書かれていて、フランス料理店、洋菓子店など小さくて可愛いお店がポツ...ポツと現れてきます。

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言問通りが見えてくると、角には旧酒屋の下町風俗資料館、老舗喫茶のカヤバ珈琲や谷中ボッサなどちょっとした繁華街の雰囲気。

谷中ボッサの珈琲は濃い目なので、ちびちび飲みながらゆっくり、まったり過ごせそう。老舗スウィーツで有名な喫茶愛玉子(オーギョーチー)で名物ゼリーも食べてみたい。

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愛玉子の少し先にある交番を曲がると....2015年の新スポットで古民家を再利用してお洒落なshopを集めた上野桜木あたりへ到着。

谷中ビアホールでは昼間からジョッキを片手に寛ぐ人達。かやばベーカリーのこんがりとしたパンの匂い、珍しい塩とオリーブの店も新鮮です。

まだまだ続く散策路、このあたりで一息ついておきたい休憩スポットです。ここからは、有名なヒマラヤ杉&後世に残しておきたいみかどパンのお店を目指して無数に点在するお寺の町を進んでいきます。

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ヒマラヤ杉の少し手前にアランウェストというお気に入りの小さなアトリエがあります。運が良ければ日本人の奥様にお会いできたり、アランウエストさんご本人にもお会いできるかもしれません。作者はアメリカ人です。欧米人が創る日本画や和室はモダンで趣きがあります。アトリエでは小さな作品をお手頃価格で手に入れることができるので、いつかお気に入りの一品に出会えたら嬉しい。

ここまで歩くと足も疲れてくるころ。ひとまず根津駅をゴールにしてもOKです。まだまだ頑張れるのなら、この先の根津神社へも立ち寄りたい。根津神社は4月~5月のつつじ祭りの季節が旬ですね。根津神社入口付近にある根津のたいやきも、合わせて愉しみたいところです。

昨年はいつ行っても、原宿竹下通りのような喧噪であまり癒されないけど、下町情緒たっぷりの谷中銀座通りをのぼって日暮里駅まで歩いて最終ゴールです。谷中銀座から、日暮里駅へ向かう途中に天王寺があります。天王寺の谷中大仏は必見ですよ!

 

ベタだけど夕暮れ時の新宿は外せないでしょ。

今さら新宿?なんて思いますよね。でも、騙されたつもりで、新宿の空気を感じてください。飽きることなく、いつも新宿の夕暮れは裏切りません。

新宿歩きのスタートは、日中よりも日が暮れ始める時、できれば平日に都庁を目指して歩いてみましょう。都庁の全景を歩道橋の上から眺めるとその壮大さにため息がでます。都庁を背に振りかえれば、西口のビル群の中にひときわ目立つ東京モード学園の個性的な外観に目を奪われます。

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エレベータで都庁展望台まで上り、(平日ならスムーズにエレベータに乗れるはず)無料で地上202mから東京の街が眺められます夕暮れ時が最高です。何にも考えずに、ただ東京のそらを眺めるのがこんなに幸せなことなんだ!と実感するはず。時々、展望台に併設されたレストランからムーディなメロディが漏れてくるのもGOOD。

日没までのんびり景色を眺めていたいところだけれど、暗くなる前に展望台を後にして、新宿中央公園へ向かいます。新宿中央公園・水の広場は空いていてココロが安らぎます。たまに映画のセットで使われる広場みたいです。

勢いよく水しぶきを飛ばしながら流れる水流が、ストレスやモヤモヤ等ネガティブなもの全てを洗い流してくれるようで、とっても落ち着きます。ちょっと滝っぽいかも。

日没少し前に、ここ中央公園から西口の高層ビル群を通り抜けて新宿駅へ向かいます。少しずつ明かりが灯る高層ビル群の間を歩くと、都会の真ん中に身を置いている高揚感が身体中から沸き上がり、エネルギーを沢山もらえます。

少し離れているけれど、パークハイアットのピークラウンジで、日暮れ~日没のタイミングでお酒を飲むのもおススメです。生きてて良かった....とココロから思えるひと時を味わえます。

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以上がお気に入りの癒しスポットです。あんまり新しいスポットを紹介できなかったけれど、2016年も良いまちと人に出会えますように☆

新宿では、夏休み期間に新宿の街並みを生かした一大アートイベントがあります!アートと新宿散策をからめることで、より深く新宿の良さを味わえますよ☆

関連記事のコチラもどうぞ!

新宿クリエータズ・フェスタ2015へ行ってきた~西口編~

 

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