Chantal Dumo ~ささやかな癒しと自由を求めて~

シャンタル・デュモ

東京グルメ

お台場ランチ@タロンガ&新宿ゴールデン街桜祭りへ行ってきた

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強風で雨が横なぐりに降る日曜日の午後、学生時代の友人達とお台場ランチ@タロンガへ行ってきました。

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タロンガは台場駅直通なので、ゆりかもめで行くのが一番分かりやすいけど、実はこのゆりかもめがくせ者だ!

普段、お台場やゆりかもめを利用しない人には知られていないが、このゆりかもめは、強風のために突然運休となり、しばらく動かない!

しかも、予告も無しに突然、

強風のため、しばらくゆりかもめ全線を運休致します。

と、こんな風にシレーっとアナウンスが流れてくるもんだから、急いでいる人にはたまりませんΣ(゚Д゚)

 

…そうワタシも、もう一人の友人も、お台場へ行く途中に『ゆりかもめ突然の運休のハプニングの憂き目に遭った!

 

ゆりかもめに乗らずにお台場へ行く方法

 

お台場は、陸の孤島と言われているけれど、実ゆりかもめ線以外でも行くことができます。

其の一 ちょっと高くなるけど、致し方ない『りんかい線』

大崎⇒東京テレポート駅 11分 329円

これが確実かも。東京テレポート駅から、お台場循環バスが出ています。ただし、大江戸温泉物語物語行きの送迎バスと乗り場が近いので、お間違いなきよう❢

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この日荒れ狂う天候の中で、お台場ヒルトンへ向けて、循環バスを待っていたつもりが、多くのアジア人観光客の群れにつられて、大江戸温泉物語直通バスへ乗ってしまい、さらに待ち合わせ場所へ遅れたのはワタシです(¯―¯٥)

その後、すぐに東京テレポート駅へUターンする大江戸温泉物語のバス運転手に向って、貸し切り状態をかさに

『ついでに、ヒルトンまで連れてってくれないですかね〜。あ、ダメなら近くでテキトーに降ろしてくれないかなぁ。』

と、オバちゃん特有の無茶振りをしてみたけど…当然のことながら、やんわりスルー。

通常の天候ならば、東京テレポート駅〜お台場間は歩いて10分足らずなので、ラクラク歩ける距離なんですけどもね。

強風の日は、冗談なんかではなく『吹き飛ばされちゃいますよ❢』

 

其のニ kmフラワーバスを使おう

浜松町駅前発のkmフラワーバスは、5駅15分ほどでお台場海浜公園駅前 たったの210円で来れます。しかも、レインボーブリッジの絶景を渡るのが気持ちイイ。夜景が楽しめる夜は、お台場から浜松町へ戻るのにオススメ。

ただし、バス便1時間に1,2本しかないのが不便なところ。時間の調整がしやすい帰りの便に使うのがオススメです。

 

其の三 レインボーバスを使おう!

田町駅東口〜お台場海浜公 15分 210円

ただし、バス便は30分に1本

品川駅港南口(東口) 〜お台場海浜公園 15分 210円

バス便は、20分に1本と最も利便性が高い!

 

タロンガの休日ワンプレートランチがオススメ

ヒルトン2階、客席からは自由の女神を臨めるタロンガ。晴れた日にはテラス席がオススメだとか。

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天井が高く、座席間隔がゆったりとした店内は、とても優雅な雰囲気。けれど、スタッフはとてもフレンドリーなのが居心地良い。

ワンプレートランチは、サラダバー➕グリル料理(ステーキ、ハンバーグ、シーフード)やパスタを1品選べるランチが嬉しい。友人たちは、でっかいステーキを。ワタシはハンバーグをオーダー。

ともに、お腹に持たれることのなく、1口噛みしめる毎に思わずニンマリしてしまう美味しさ☺。次回は、ぜひステーキを食べてみたい。

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高級感のある野菜やハム類、マフィンやペストリー、フルーツをタップリいただき、食後の飲み物が付く。

それで2500円は安すぎなのでは?

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その代わり、アルコールはグラスワインは1200円〜とちょい割高なので、アルコール1杯とワンプレートランチで4500円。

晴れた日にまた、ここに集まろうね♫と、リピ確実にしたくなるタロンガでした♡

 

その後、新宿ゴールデン街桜祭りへ立ち寄ってみた

4月17日日曜は、数日前にゴールデン街で火災があり、桜祭り開催が危ぶまれたが、予定通り13:00~22:00まで、お祭りが開催されたようです。

火災の後処理をするために、使い古しのタオルを集めていたゴールデン街商店街へ、少しだけ掃除用のタオルを持参して出向いてみました。

午後17時過ぎに到着するも、花園神社の裏から気持ちよさそうな歌声と、ヤンヤヤンヤ!という歓声が響きわたる。

『あーやってる、やってる!』

とイソイソと特設広場へ向かうと、ステージ上でパフォーマンスを繰り広げる、ヤサ男風の桜祭り理事長が繰り広げるワンマンショーが始まっていた!

良く聴いていると、沢田研二のメドレーを派手なパフォーマンスをしながら歌いあげ、観衆も一緒に声を張り上げて、両手を挙げてともに歌った!

『(困難に)負けるなよお!』

という掛け声や、寄付されたお札を観衆へ見せるために、空高く頭上に掲げながら踊るパフォーマンス。掛け声と熱気と歌謡曲のメロディーが溶け合い、とっても温かい気持ちになった。

(やっぱり、好きだなあ。この感じ、長屋的な雰囲気。)目が合うと、お互い愉しいねという表情で、目くばせし合えるそんな気安さを...。

そして、その後の歌謡コンテストでは、イキナリ女性が上下ともに黒の下着姿になり、セクシーに身体をくねらせるところも、ちょっと泥臭くて新宿っぽい。近くには欧米人観光客が、大喜びでお酒片手にノリ良く踊っていた。

 

以前から気になっていた、『プチ文壇BAR 月に吠える』へ迷わず入店

店内から手招きされたので、とても入りやすかった。『月に吠える』は、思ったよりも狭いお店で6人~7人で満員になりそうな大きさのお店。穏やかそうなマスターと、若い女の子2人がカウンターに入っていた。

カウンターには、文壇BARらしく文庫が並べてあり好きに読んでも良いみたい。もちろん、読んだことのある本についてスタッフやお客さんと語らい合うのもok。

文学を語れるような知識もないワタシの隣には、一人で来たという新卒なりたての真面目そうな青年が1人で飲んでいた。隣に座った常として、取り留めのない会話を10分ほど楽しんだ。地方から出てきた青年は、『今月、初任給がもらえるのですごく楽しみだ。』と言ってました。

普段なら、会話すらかわさないほど接点のない人達と、ふつうにコミュニケーションを取れちゃうのが、ゴールデン街の魅力なんですよね☆

青年がもう一つの文壇BAR巡りに席を立ってから、

ワタシ『以前から気にはなっていたんだけど、文学を語るには敷居が高くて入りずらいこのBarへ来れて良かった!』

マスター『とんでもない。ココは日本一敷居の低い文壇バーだから、いつでもどうぞ☺』

とっても、親しみやすいマスターでした。

お客さんで、荒木町にある『ボウズバー』のマスターも店内でまどろんでいた。ボウズバーはその名の通り、お坊さんのバーで説法とか聴けそうなちょっと面白そうなBarみたい。

ワタシ『ボウズバーと月に吠えろは、姉妹店のようなものですかぁ?』

ボウズバーのマスター『(月に吠えるのマスターと目を合わせて…) んー、まぁそんな感じです。荒木町にも来て下さいね。

また、月に吠えるの姉妹店で、新宿3丁目には『ネコ文壇バー 月に吠える』もあり、合わせて行きたいbarリストに付け加えておこう。その名の通り、猫と文学が融合した300冊の猫本が堪能できるみたいです。

また、近いうちに新宿のbar巡りをしなくては❢と固い決意と共に、夜はコレからのゴールデン街をあとにした。

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